日焼け止めに塗り方のポイントがあるなんて知らなかった

日焼けには学生の頃から気を付けていました。

というのも、日焼けをすると黒くなる人・赤くなってヒリヒリする人・シミやソバカスができる人と様々いると思いますが、私は「赤くなってヒリヒリする」人のさらに上を行く「赤くなって痛くて我慢できない程の症状がでる」という肌体質なのです。

ですので、小学校・中学校のころから母親に日焼け止めクリームを塗ってもらい、体育の前などには塗り直しなどをしていました。

もちろん日焼け止めクリームも市販のものではなく皮膚科にて処方されたものを使用していました。

皮膚科では「今日は焼けそうだなという時だけでいいので塗ってください・夏場は塗り直しもしてください」としか言われていませんでしたし、母親にも「暑くなってきたら塗る季節・朝と長い時間外にいる時にぬればよい」と言われていました。

そのように育ってきたのでこれが普通だと思っていました。

しかし、大人になってから衝撃的だったのは「夏よりも5月6月の方が紫外線量が多い」ということです。

暑くなってから塗るというのは間違っていたようです。

それに加え、赤くヒリヒリするだけではなくて肌荒れなどのトラブルも紫外線が原因で起こるということを知りました。

これで日焼け・日焼け止めに関しての知識はかなり深まった気でいました。

しかしこの動画をみてまたまた日焼けに関しての新しい情報を知ることができました。

それは「日焼け止めは塗り方にポイントがある」ということです。

今までは顔や手足・首など、露出している部分にべたべたとぬればいいと思っていました。

塗るタイミングも外にでる直前や、外に出てから「今日結構焼けそうだな~」と思いながら塗ったりしていました。

しかし、日焼け止めクリームの効果は塗ってからすぐに最高の効果を出してくれるわけではないんです。

これはとても驚きました。

15分前くらいから塗っておくことで外に出た時にきちんと紫外線から肌を守ってくれるそうです。

人より肌が弱いので、これからはしっかり前もって塗ってから外出するようにしようとおもいました。

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