れんげかっさ美容法でお手軽フェイシャルケア


30歳を越えてから、なんとなく顔の輪郭がボンヤリしてきたような…。

数年前の自分の写真と比べてみても、お肌のハリやたるみが気になってきて、もしかしてこれが老化?とハッとしました。

30代はお肌の曲がり角って言うし、これは何か手を打たねば!と色んな美容本を読み漁った結果、たどり着いたのがその名も、かっさ美容法というフェイシャルケアでした。

かっさ美容法とは、古代中国から伝わるかっさ石と呼ばれるグッズを使って行うフェイシャルケアのこと。

かっさでお肌をマッサージすることでリンパの流れを改善して顔色アップ、小顔効果もあるんですって。

でも、かっさはなかなか手に入らないしちょっとお高め。

でも、キッチングッズのれんげが代用できると聞いて早速キッチンから持ってきました。

まずは、洗顔後にいつものスキンケア。

れんげの滑りを良くするためクリームをたっぷり塗るのがコツ。

れんげの持ち手の部分をお肌の内側から外側へサーッと優しく撫でるだけでOKなんです。

皮膚の薄い目元は押し過ぎに気を付けて、目頭から目じりへ。

頬骨の下あたりはリンパが溜まりやすい部分なので、持ち手の部分でちょっと痛いかな?くらいの強さでグリグリと押すと効果的。

最後に耳の下に集めた老廃物を首筋へ上から下へサッと流して終了!これ、イタ気持ちよくてとってもいいです!結構が格段に良くなるから、お出かけの前には欠かせません。

フェイスラインもキュッと引き締まった感じ。

家にあるものでできて、お金もかからないのでとっても賢いフェイシャルケア方法だと思いますよ。

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